
ホーム > 倫理委員会 > 倫理委員会 委員会審議 > 令和元年度 > 骨折リスクの高い変形拘縮のある重症心身障害者へ、困難な中での呼吸リハビリテーションの効果

| 申請者 | 看護師 堺菜緒 |
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| 受付番号 | R01-4 | ||
| 課題名 | 骨折リスクの高い変形拘縮のある重症心身障害者へ、困難な中での呼吸リハビリテーションの効果 | ||
| 研究等の概要 | 目的 | 看護師による呼吸リハビリとして頚部周囲の拘縮の改善と腰椎前彎のポジショニングを行うことにより、呼吸状態の維持・改善を行う。 | |
| 対象及び方法 | 脳性麻痺、痙性麻痺により当院に入院中で、人工呼吸器管理を行っている重症心身障害者に対し、頚部周囲の拘縮の改善と腰椎前彎のポジショニングを行い、1回換気量・吸気圧・呼吸回数・SPO2のデータ、顎骨・鎖骨間、骨盤・肋骨間の長さを測定する。 | ||
| 判定 | 条件付承認 | (委員会で指摘のあった箇所を修正) | |